2012年4月21日土曜日

不安の吹き飛ぶ言葉

アメリカの映画やTVを見ていて、日本ではあまり耳にしない「今を生きる」という表現があります。

「不安を感じるのは今を生きていない証拠だ」

「幸せ探しをやめて今を生きろ」

といった感じで「今を生きる」という言葉がよく出てきます。
映画の『今を生きる』や、小説でも『今日をつかめ』だったかな?(どっちも邦題)

「今を生きる」・・・ピンとは来ないんだけど、何だか最近とっても大切なことのような気がするのです。

何かの暗示なのでしょうか?

2012年4月20日金曜日

本物探し

求めているものは「本物」

迷い、悩み、もがきながら何処にたどり着くのかは分からないけれど。

本物探しの旅は続く。


惑わされないように。
惑わされないように。


2012年4月19日木曜日

セクレタリーデスク

「ミセスルーム」とまで欲張らないにしても、ちょっとした事務仕事のできる机があればいいな~

(またアシュレーから拝借しました)


こんなセクレタリーデスクがあると便利。

桜舞う

アトちゃんとベランダに出ていたら、ひらひらと桜の花びらが舞い降りてきましたよ(*^_^*)

2012年4月16日月曜日

アメリカの住宅

春、チューリップが咲く季節です。
ということで妹から自宅のチューリップの写真が送られてきました。

「アメリカは広いだけに思う存分園芸も楽しめるね」などと返信しつつ、本当はこっちが気になりました。

チューリップの奥↓(笑) 


アメリカの住宅!!

2012年4月2日月曜日

Bar

大抵のお宅では、お酒はキッチンに置いていると思うのです(うちも、そう)

男性がキッチンでガサゴソやっている姿って、ちょっと可哀そうかな?って思います。そこで、こんなのをアシュレーで発見しました。

〈表〉スッキリ

〈裏〉機能的!

※写真/アシュレーHPからお借りしました。

これなら男性がカッコ良くお酒を飲めそうです。置き場所があれば、だけど(汗)

『Blue Gold:World Water Wars』

世界中で水にまつわる戦争が起こっているということ、この映画で初めて知りました。

そして「干ばつ」が自然災害ではなく、人災によるものなのかもしれない(!)というのにも本当に驚きました。大気汚染だけではなく水資源においても人間の手による自然破壊が行われているのです。これはもう「知らない」では済まされないのではないでしょうか・・・?

水ビジネス民営化の問題、大企業がグローバリズムと銘打って世界戦略を企てているその無責任さには、正直「あきれる」としか言いようがありません。湖を枯らし、森林伐採や湿地帯を消滅させ、砂漠での綿や大豆の栽培のために水路を作り・・・それら全てが自分達の利益のためだけであり、そのせいで命の危機にさらされる人々がいる事実に、どうして目をつむっていられるのでしょう?

水を商品化し始めた企業の『ネスレ』、映画『ありあまるごちそう』でもCEOが自ら語っていました。あの発言に共感できる人がどのくらいいるのでしょう?逆に反感をおぼえる人は、どのくらいいるのか・・・真実を知るのが怖くなってきました。

問題視することの重要さ、真のグローバリゼーションとは何か?を考えさせられる映画でした。環境問題にしても金融問題にしても、これからはグローバリズムを優先するだけではいけない、と感じました。

多くの人に観てほしい映画です。