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2015年7月14日火曜日

淡々と

友達からメール、

「(こじの)好きそうな、淡々とした静かな日常を描いた映画だったよ、おススメ!」

そうだね、前までそうだった。

でも最近は、人生って山あり谷ありで、それなりに何か変化があっても淡々とやり過ごせる人達って、ほんの一握りなんじゃないのかな?と思い始めている。

辛いこと、幸せなこと、半分半分。

色んな変化があっても、その淡々とした人生があるということを忘れない人生でありたい。アップダウン激しい中で、そんな大切な「淡々」を思い出させてくれて感謝。

変だけど、これはこういう記しで良し。

2015年6月19日金曜日

素直に生きる

大きな変化ではなく、少しづつ少しづつ方向転換しているのが分かる。

好きなモノが変わったり、誤魔化しに気が付いたり、憧れたり、手が届かなくてもがいたり。

諦めがついたり、自分の立ち位置を確認できたり、時間に関する観念が生まれたり・・・

そうして素直な自分が見えてきた気がする。

気持ちは嘘をつかない。

なんで今まで気が付かなかったんだろう?

気持ちに嘘をついていたから気持ち悪かったんだ。


逆に言えば「気持ちに嘘をついているうちは、自分に素直になれていない」ということだ。

誤魔化さずに生きよう。

格好つけずに生きよう。

素直に生きよう。

自分が求めているものは、きっと、素直のその先にある。

「前向き」とか「努力」とか「勇気」とか、もう言わない。

「前向き」とか「努力」とか「勇気」とか、そういうのは、かなり違うと今実感している。

素直に「好き」と思えれば、自然と勇気が湧き、何が何でも手に入れようとして、そして頑張れるんだ。

だから、自分に必要なのは「素直」ということだけ。

スッキリした~

2014年12月18日木曜日

めまい

「爆弾低気圧」なんだそうで、この数日は厳しい寒さです。

寒さだけならまだしも「めまい持ち」の私にとって、この急激な気温の変化は正直キツイ。案の定、今朝起きたらクラ~っと来た。酷くならないように体中にカイロを貼り、ラジオ体操なんかしてみて最悪の事態を避ける作戦・・・ま、大回転は、来る時には来るんだけど。

この「めまい」何とかならないのだろうか?

脳の血流が悪くなると起こる、そして自律神経も関わっているらしいし、ストレスとかどうとか・・・お医者さんは決して「こうです」と断定はしてくれなくて、ただただ重曹を注射してくれるだけ。

解決策は「南国に住むこと」しかないのだろうか?ちょっと本気で考えだし始めている今日この頃。


寒いので、せめても日光ピカー!☀写真で。

日の光の下では、アトちゃんの眼の色(エメラルドグリーン)が良く分かります。

2014年8月7日木曜日

気が付けば真夏

一週間くらいグロッキー(古い)してたので、家の中はごっちゃごちゃ。5倍速ぐらいで部屋の片づけ、洗濯・掃除にアトちゃんのトイレ掃除、ゴミを集めて乾いた服も仕舞いました。

やっと落ち着いた空間に、やっぱり片付いた部屋は気持ちイイ。

ふと空を見上げると、真夏の大きな雲がプカプカと浮かんでいました。


真夏の晴れた空が大好き。

こんな日の夕焼けはキレイなんだろうな・・・残念ながら今の部屋からは夕焼けが見えません。そうだ!今度引っ越す時は、西の空が見える部屋にしよう!

@こじ

2013年9月5日木曜日

虹とコーヒー

やっと雨が上がりました。
窓の外には大きな虹が!自然からの贈り物です。


そしてまた気温が一気に下がりました。
今年の夏は特別暑くて冷たいモノばかり飲んでいましたが、やっとコーヒーが美味しく感じられるようになりました。


スーパーの一角(のカフェコーナー)でラテを注文してみたらラテアートで登場。うれしい。

2012年6月11日月曜日

日記

久しぶりにアトムを連れて実家へ。

「レッドカーペット」を歩くセレブ・アトム氏(笑)



私が使っていた部屋を少し整理していたら、20年前の日記が出てきました。

子供の頃から日記をつけていたものの、20歳過ぎてからの日記は恥ずかしくて処分した気になっていました。


でもまだあった・・・ドキドキ。


少し手を止めて読んでみるとかなりの衝撃でした。自分で言うのも何だけど、思ったよりなかなかしっかりしている。浮ついたところがなく落ち着いた印象、感受性が強くて映画や本の感想もめちゃくちゃ熱い(キャー)何だか一生懸命でいじらしいのです。20代の自分のことが可愛く思えました。

あの頃のフレッシュな感覚、かなり蘇りました。ベッドの下に押し込まず大切に仕舞っておこうと思います。そしてフレッシュな感覚を忘れかけた時に、またそ~っとページを開いてみよう。

2012年4月21日土曜日

不安の吹き飛ぶ言葉

アメリカの映画やTVを見ていて、日本ではあまり耳にしない「今を生きる」という表現があります。

「不安を感じるのは今を生きていない証拠だ」

「幸せ探しをやめて今を生きろ」

といった感じで「今を生きる」という言葉がよく出てきます。
映画の『今を生きる』や、小説でも『今日をつかめ』だったかな?(どっちも邦題)

「今を生きる」・・・ピンとは来ないんだけど、何だか最近とっても大切なことのような気がするのです。

何かの暗示なのでしょうか?

2012年4月20日金曜日

本物探し

求めているものは「本物」

迷い、悩み、もがきながら何処にたどり着くのかは分からないけれど。

本物探しの旅は続く。


惑わされないように。
惑わされないように。


2011年10月30日日曜日

毛皮の話

ブログを通じてズバリ言いたい。

「日本は毛皮多過ぎ」

街中にリアルファーが溢れ、寒くもないのにファーを身につけている。どうしてこんな事を世の中は許しているんでしょう?若いコにはちゃんと言って聞かせないといけないよ、世のお父さん、お母さん!

日本のブランドはどうしてリアルファーを使うんだろう?アメリカには多くの「ファーを使わない」ブランドが存在するというのに・・・どうしても「ファーがいい」というのなら、フェイクファーにすればいい。

こんなに毛皮があり過ぎる世の中は、絶対におかしい!!

2011年1月28日金曜日

雨ふって、智かたまる

「目の上のたんこぶ」な問題が最終局面を迎えようとしています。

偶然とは思えない立て続けの攻勢で、ちょっとボロボロ(泣)人生に用意されたお題が「時期尚早」に出され、用意も何もないまま提出期限を迫られている感じです。

ここが人生の正念場と信じて、自分が納得のできる解決策をみつけなくては。ここさえ乗り越えれば、一まわり大きくなれるってもんでしょう。

上を向いて歩いていれば、希望の星も見つかるさ。



上を向いて・・・ほら、ムイムイ見つけた!

2010年10月13日水曜日

成熟した人間

昨日は、ダンナさんに誘われて外出。

オープンテラスのカフェでランチをしながら沢山話しをしました。「私は今の生活に不満なく、確信を持って日々を送っている」と言うとダンナさん「それが本当の自信だと思うよ」と言ってくれました。

最近、雑誌の見出しなどで「ブレない女になる」そんなタイトルをよく目にします。「ブレない」が良いとされる時代なのでしょう。先日会った新婚さんに「お互いどこが決め手になったの?」と聞くと「ブレないところ」と答えてくれました。「ケンカはしないです」という初々しいカップルは、穏やかで平和そうでとても微笑ましかったです。パートナーに「ブレない」部分を感じられれば、結婚生活も有意義で平和なのでしょう。

合理的で賢明な、調和を第一とした考え方の人は自信に満ち溢れています。でも、昨日ダンナさんが認めてくれた私の「自信」は、その「ブレない」自信とは違うのです。周囲に抵抗しながら、自分に確認しながら・・・そうして現在の確信を持ったからです。

「立ち止まって考える余裕を持ち、悩んだとしてもそれが人間の成熟となる」そうダンナさんは自分の考えを話してくれました。私もその考えに賛成です。成熟していく大人と、ただ時間を重ねるだけの大人は、区別できると思います。

幾つになっても疑問を持ち、自分に立ち返りながら確信を得ていきたい。賢明であることは、調和するための「ただの手段」なのだから、それだけで大人になったと思ってはいけないのです。

ダンナさんが口にした「人間の成熟」という言葉から、深みのある人間になろうと決心した秋の午後でした。

2010年8月31日火曜日

夏の終わりの入道雲


今日で8月も終わり。
今年の夏は暑かったなぁ~
昨日は駆け込みプール、油断して肩と背中が真っ赤に焼けてしまった。

2010年8月17日火曜日

贅肉と青春のお盆休み

お盆休み中は、料理を休むことに。外食続きで、体に変化が・・・やっぱりカロリーオーバーです。そして料理してないと、無性に料理がしたくなる。家のご飯がやっぱり一番だなぁと。

お盆で帰省した友人と会って、青春時代が蘇った。あの頃、青い時代に笑って笑って泣いた時間は、かけがえのない財産なんだな~と再認証。

ご先祖様を、迎えて送って、また新しい一日が始まりそうです。

2010年6月24日木曜日

タイムマシン

祖母のお葬式が終わって、何だか気が抜けた。式の最中ずっと子供の頃の想い出が蘇って、タイムマシンに乗っているようだった。

「タイムマシンで乗り物酔い」

祖母の偉大さと、自分がこの世に生きていられる感謝の気持ちでいっぱい。「死んだらお終いなんだよ」「生きているうちにやりたいことをやりなさい」と言われた気がした。ありがとう、おばぁちゃん。でももう会えないなんて、寂しいよ。

アトムは最近少し変化が感じられる。ペルシャ独特の「孤高の気高き猫」になりつつあるのかなぁ。梅雨の時期特有の、不機嫌なだけならいいんだけどなぁ。まぁ、成長は受け入れるしかないんだけど。

今晩は、ダンナさん午前三時開始のサッカー観るって。・・・徹夜ですか?仕事、忙しいって言ってたのに大丈夫なのかねー?

だいじょうぶ、だいじょうぶ。最近よくそう呟いている気がするな。

2010年6月21日月曜日

It's no use crying over spilt milk.

祖母は一ヶ月頑張って、天寿を全うした。101歳はすごい!お疲れさまでしたと言いたい。タイミングが悪く、危篤になってから最後のお見舞いに行けなかったのが心残り・・・まったく「覆水盆に返らず」だ。

元気だった頃の祖母との想い出が蘇って、つい「あの頃のおばぁちゃんに会いたい」と思ってしまう。威厳のある考え方のしっかりした人だったから、体の自由が利かなくなった姿を見るのが辛かった。言い訳だけど、そうなんだもん。。

明日はお葬式、辛いなぁ。

2010年3月29日月曜日

春風邪

一昨日の夜から風邪っぴき。昨晩はウイルスに体が抵抗をしまくって、それはそれは辛かった。一夜明けて何とか体とウイルスが馴染んだらしい。

風邪をひいたのなんて、何年振りだろう?アトムが家に来てから初めての風邪だ。「心、思い煩うなかれ」だな。人間とウイルスがこの地球上で共に生きているのを再確認。

2010年2月16日火曜日

話題が尽きない

友人と会っていて、以前のように「際限なくしゃべってしまう」ということがなくなった気がして。話題が尽きてしまうのかなぁ?

長年の友人というのは「同じ場所に属した者」同士のことが多い。学校だったり、職場だったり、趣味の仲間だったり・・・。そこに属している間は共通の話題に話の花が咲く。そしてその場を離れると、今度は思い出話で花が咲く。でも、その先にあるのは・・・マンネリ?うまく話が続かないと近況報告で終わりということも多い。もちろん!顔を見れただけで「うれしい」というのはあるけれど。

常に現在進行形で、共通の趣味や活動をしている『同士』が持てたらいいのになぁ。そう言う意味で主婦が「家事意外の仕事を持つ」ことは重要なのかもしれない。結婚12年目にしていきなり気付くなんて。何の疑問も持たず幸せに主婦業をやってきたのは、幻だったのかな?と感じる今日この頃。

誰かに聞きたい「私、遅くないですかぁー?」と。


            アトム、外の世界を体験中~

2009年12月21日月曜日

1年を振り返る

今年も残すところ、あと10日となりました。
1年どんな年だったかな~と振り返ってみる。。
まず年明けすぐに、私の旅行計画とダンナさんの海外出張が重なり(←お互いの報告ミス)泣く泣く私の旅行をあきらめた。
あれは、辛かったなぁ。
そして年齢的なものなのでしょう?体重が増え続け、春頃はダイエットと運動に励んだ日々。
まだまだだけど、腕や足に付いた筋肉貯金が我ながら誇らしいっ!
夏頃からは体調不良に悩まされ、医療ミスもあったりして、秋頃までは、苦悩の連続でした。

結局大好きな旅行にも行けず変わり映えのしない毎日だったけど、唯一嬉しいのはアトムが病気知らずの元気っコでいてくれたこと。
来年は(旅行・健康)この2つを取り戻さなくてはいけません。


        

2009年11月15日日曜日

結婚記念日に思う







って、もう2週間以上前のことだけど。








今日、また友人が結婚生活を終了した事を知った。
「また」っていう位だから、多いのである。

前向きな終了もあるだろうけど、今回はうちとほぼ同じ時期に結婚した友人だったので。
私としては残念な気持ちが強い。

お互いの新居を訪問し合って「ここが違う」「うちも買おう」と競い合ったのに・・・。
「お似合いの夫婦だね」「そちらこそ」と、冷やかし合ったのに・・・。

私は、結婚生活には、持続する努力が必須だと考えている。
「もう、嫌だ」と思っても、とりあえず続ける努力をする。
「もう、だめだ」と思っても、きっと続ける方法を探すだろう。

「終了なんて考えられない!」そう感じるっていうだけで、ダンナさんに感謝しないといけないのかもしれない。

それにしても、残念だな。

2009年10月9日金曜日

今日からフリー

台風は過ぎ去り、秋晴れの一日。

今日からダンナさんは出張なので、台風どうなることかと心配だったけど、何とか避けられて良かった。早朝に出発だったので、アトムもヨロヨロと起きてきて見送り、その後すぐに一緒に寝た。揃って寝坊をして「アトちゃん、そろそろ起きようか?」と聞くと、大きく伸びをしてベッドから飛び下りた。

さぁて、普段ダンナさんはアトムに甘々なので、居ない間にアトムを厳しく教育してみますか。


             一人のランチは、スタバで決まり。