2012年2月29日水曜日

キャンドルウィック

妹が送ってくれたアンティークモールでの写真です。
私が「キャンドルウィック見たいな」と言っていたので、早速近所のお店で探してくれたみたいです。


アメリカンアンティーク、どちらかと言うと無骨な感じがするものが好きです。キャンドルウィックは分厚くて割れにくい、実用的なアメリカらしいガラス製品です。でもガラスビーズの縁取りが「少女趣味」な気がしてあまり興味を持てませんでした。

それが最近になって・・・気になる。

お値段もそこそこするし食器を集める気にはならないけど、小物ならいいかも。

最近よく思い出す、あの大きめなガラス玉の手触り。

2012年2月25日土曜日

『メランコリア』

ラース・フォン・トリアー監督、待望の最新作です!

最初から、どの場面を切り取っても「絵」になる映画でした。見ていくうちにどんどん映画の世界に引き込まれていきました。そしてオリーブ少女だった人なら、きっと大好きなシーン満載のはずです。

例えば、こんなシーン・・・

姉妹でブルーベリーを摘む/子供みたいにジャムを瓶から指で舐める/姉が妹のために熱心にチョコレートを選ぶ/選んだチョコをそっとベッドのまくら元に飾る/夕食で、普段着に姉がパールのネックレスを着用してみる/目を見つめあって、そっと笑いあう・・・


そして主役の2人が、これまた大好きな女優たちで。

保守的な姉を演じるのがシャルロット・ゲンズブール。常識的なことだけを話し、どちらかというと四角四面な性格の姉。妹にバカにされつつ気にせず体裁を保つ姿も、彼女のささやき声&困り顔のおかげで嫌味がなかったです。

敏感でバカ正直な妹役のキルスティン・ダンストは、まったく文句の付けようのない美しさ。悪戯っぽく笑うのや、空虚な表情も自然で素晴らしかった。

ラストは絶望的なのかもしれないけれど・・・どこか希望を見出すヒントを、この映画からもらった気がします。絶望を前に「人間はどのくらい悔いなく生きられるのか?」それは、その時になってみないと誰にもわかりません。悟りを開いてその時を迎えられれば、それが本当の幸せなのかもしれないし。

ズバリ!大好きな映画でした~

2012年2月24日金曜日

ASHLEY

大好きなASHLEYの家具、日本の正規販売店にはショールームがあると知って、一度行ってみたいと思っていました。いざ愛知へ!(行ってきました)

車で3時間、お店出た~
アドレナリン出た~


店内に入ると、そこはもうアメリカ。
ちょっとアンティークモール風でもあります。


「地下がアウトレットコーナーになっています」と教えて頂いて、まずはそちらをチェック。残念ながらこの日はアウトレット品は、ほとんどなくて品出し中の倉庫と化してました、残念。


いよいよ店内を拝見!


このガラストップのコーヒーテーブル↓ かなり気に入りましたが・・・サイズが大きいな。


フレームアートも沢山あって、どれにしようか迷った末に何とか1枚選びました。


楽しかった~!

お店の方もおっしゃっていたようにコンテナが到着した時に行けばもっと良かったかもしれないです。でも充分楽しませてもらいました。お店の方も親切で、アメリカのお話しができたのも楽しかったです。

関西にも出来ないかな~☆

2012年2月21日火曜日

ねーちゃんの反省(その2)

昨夜アトちゃんがケガをしました。

洗面所で大きな物音がして見に行くと、えっ?
飛び出してきたアトちゃんの足下から血がポトポト・・・。
周りには沢山のアトムの毛が飛び散り、アトム自身も毛をくわえています。

「なにごとぉー(@_@)??」

「大丈夫?」と声を掛けながら近付くと足下にスリスリ。
「痛くない?」しゃがんで足を見ようとして、スリスリ。
スリスリ、スリスリ・・・甘えるアトちゃん。

ふと周辺を見ると床じゅうに血の足跡。アトムを例の段ボール箱に入れ、どうしたものかと思案して『マキロン』を患部にシュシュッ。傷に染みたのか「ウギャー」大鳴き。でもその後は落ち着き、ゴハンも食べてトイレにも行きました。

聞けばダンナさん、事の一部始終を見ていたようで(!)どのようにしてアトムがケガをしたのかゆっくり話し始めます。一緒に遊んでいて洗面所に行き、ドライヤーを入れているカゴにちょっかいをかけて遊んでいたところ、ドライヤーのコードがアトムの体に絡まってしまったそう。抜け出そうと激しくもがいてケガをしたらしく、そのもがき方が激しくて手の着けようがなく、ダンナさん固まってしまったみたいです。

ドライヤーのコードね・・・。
アトムは慎重派なので、コードに悪戯したり噛んだりすることがありませんでした。だからこちらも油断してコードを垂らしっ放しにしていました。でも、こういう危険もある・・・本当にうかつでした。カゴ好きだし、ドライヤーを入れてるカゴに入りたかったんだろうな。

反省。
そして家の中いろいろ見直す!


血の止まった後ろ足、毛が抜けてパックリ割れてます。
夜もよく寝て、朝から元気なので病院・・・どうしよう、様子見てから。

(後記)
やはり病院へ。
結果、爪が一本抜けてしまっていました。
骨折などはなさそうなので一安心「念のための抗生物質」をもらってきたけれど、投薬しようかどうしようか思案中・・・。

2012年2月20日月曜日

ねーちゃんの反省

この前の「アトちゃん羽根布団事件」、つくづく思うのです。

「まだまだ猫素人だ」と。

思い返せば「アトちゃんごめんね」なことがいっぱいで、このところ反省ばかりしています。
それは、

①赤ちゃん時代にゴハンを沢山食べさせなかった
②一歳になる前の夏、サマーカットにした
③赤ちゃん時代、夜はケージで寝させた

などなど・・・

成長期の「もっとゴハン~!」と要求していた頃、食べたいだけ食べさせるべきだった。食が細いのはあの頃食べさせる量が少なかったせいかも…本には「食べないより食べ過ぎに注意」って書いてあったから。

それにシッポのフワフワ感がすっかりなくなって。アトちゃんは体と同じ位の立派な尻尾を持っていたのに、たった一度のサマーカットのせいで二度と再生しなくなってしまいました。

1人寝もいいのか悪いのか、小さい頃に慣れると二度と人間とは寝ないらしいです。今ではたまーに私の足下で寝てくれるくらい。

どれもこれも猫の育て方本には載っていなかった。肛門腺のこともアクネのことも。本のせいにするつもりはないけど、もっと勉強しておけば良かったんです。


アトちゃん、ねーちゃんもっと頑張るよ。
いつまでも不慣れでごめんね。

2012年2月19日日曜日

ダイニングルーム

妹からの写真拝借。

これはまた、素敵なダイニングです。


様々な趣向の小物が集まっているのに、なぜか統一感のある上品な空間です。窓や腰板のモールディング、家の壁や木材は「白」で家具は「ウォールナット調」なのもいい。よく見ると家具は少し個性のあるものを選んでいてラグジュアリー感を演出できてる。

それにしてもよく片付いてる・・・。
妹よ、センスに磨きかけれて羨ましいわ(*_*;

2012年2月18日土曜日

なまいき

アトちゃん、
何かしたワケじゃないけど。
佇まいが・・・

生意気。


上から見下ろしてるだけだね、ごめーん。