2010年10月11日月曜日

サンフランシスコ旅行記(本屋)

ビート世代の作家が集った伝説の書店、
『City Lights Bookstore』

夕方と深夜の二度訪問しましたが、いつも沢山の人で賑わっていました。
ここで朗読会をやったのでしょう。



ダンナさんはもちろんのこと、私もとても興味深く長居してしまいました。

確か「エスニック」のコーナー、日本の作家の本が集められていました。大江健三郎に村上春樹、村上龍に混じって小川洋子さんもありました。村上春樹は二冊も「スタッフお勧め」になっています。やはりアメリカでも人気。



それにしても書店の周辺はいかがわしい(汗)斜め向かいには「ストリップ」の看板が!妖しいピンクのネオン・・・



近くには、安食堂や混沌とした中華街。かと思えば、高級でモダンなレストランも混在しています。

文化発祥の地には、進化と衰退が共生しているのでした。

サンフランシスコ旅行記(観光らしいこと)

TVドラマ『フルハウス』の舞台になっている家(右から二番目)の並ぶ、サンフランシスコの絵葉書によく登場する景色です。

アラモスクエアという公園から見たこの景色は、高台のため家の並んだ後ろに高層ビルが見えるという、何とも珍しい光景。

今回観光らしいことをしたのは、これだけです。しかもパーキングが見つからなかったので、私一人が丘に登って、写真だけ写したのでした。


芝生に寝そべっている人達、気持ち良さそう。

2010年10月10日日曜日

サンフランシスコ旅行記(オーガニック・ベジタリアン)

『Greens』
ベジタリアンレストランです。野菜はすべて自家農園で栽培のもの、もちろんオーガニックです。残飯も肥料に使う徹底ぶりだそう。

予約で窓際をリクエストしておいて正解でした。ヨットハーバーが大きな窓の外に広がります。


パンが、バターが、、たまらなく美味しくて・・・酸味のあるパンに、バターは発酵バターでした。


私が注文したのは「季節の野菜のサテ」

 バジルソース(玄米が添えてある)が最高に美味しかったです。野菜は種類別に下味が付けらていると思われます。


ダンナさんは「シーズン・プレート」

少しずつもらったら、どれもいい塩梅で美味しかったです。特にナスの煮物が素晴らしかった。味の決め手はタマリンドだと思います。


ここのお店は店員さんもにこやかで優しく、この旅行で一番のお気に入りです。

サンフランシスコ旅行記(朝市)

土曜の朝、こんな都会の真ん中でもファーマーズマーケットが行われています。

向かったのはフェリービルディング。


寒かったので、コーヒー片手に屋台を見て回りました。
『Blue Bottle Coffee』のコーヒーは評判通り美味しかったです。

↓こちらは、つい誘惑に負けたお菓子屋さん。


ここの屋台はすべてオーガニックです。


花にオーガニックって必要なんでしょうか??


チリ専門の屋台、買ってみたい。


裏へ回ると食事の屋台も出ていて、すごい人、人・・・


こんな美味しそうなジュースや・・・


評判のパン屋さんも!もちろん並んで買いました。

ダンナさんは、またもやチーズデニッシュ(笑)私が選んだルバーブのデニッシュは、とっても爽やかで美味しかったです。


ビルの中へ入ると、素敵なお店がいっぱい!すでに色々食べてしまっていて、さすがに買い食いできませんでした。

可愛いカップケーキ屋さん発見。店員さんが『アグリー・ベティー』ちゃんそっくり?!


ここは楽しいのでお勧めです。

サンフランシスコ旅行記(朝食)

早朝の窓からの景色、海まで見えました。


窓からの景色が美しくて、つい見入ってしまう・・・。


ここのホテルは朝食付きです。長い廊下を歩いてダイニングルームへと向かいます。


おじさんが少し邪魔だけど(笑)素敵なセッティングです。

セルフ形式ですが、オーダーも出来ました。写真の反対側には温かい飲み物と、ハム・ソーセージ、チーズなども。


個室もありました。朝から完璧なテーブルセッティングで贅沢です。


この窓際の席(↓)が気に入りました。窓から美しい街並みを眺めながらの食事は気分最高!


ちなみに・・・毎回食べ過ぎました。朝からお腹いっぱい~

2010年10月9日土曜日

サンフランシスコ旅行記(ホテルの部屋)

レストランから戻ると、ホテルのフロントで「お帰りなさい、ステーキどうだった?」と聞かれました。このカジュアルさがブティックホテルの良いところ。

部屋に戻ると、昼とは違う雰囲気の良い空間が広がっていました。


窓からはゴールデンゲートブリッジも見える、180度に開けた夜景が広がっています。


チェストの上には昼間なかった、氷とホテルのオリジナルクッキーが置かれていました。


写真では狭く見えるけれど、すごく寝心地の良い完璧なベッドでした。おかげで連日熟睡することが出来ました。


白と若草色で統一されたバスルームです。


ミニマムで、おしゃれ。


シャワーカーテンが二重になっていて外側はコットン、コットンのシャワーカーテンにはホテルの名前が刺繍されています。


小物のセンスが良く、ドアの取っ手からフックまで・・・細部にまで気を取られてしまいました。

サンフランシスコ旅行記(ステーキ・ディナー)

向かった先は、由緒正しいステーキ・レストラン『Harris』です。

ダンナさん、本当は有名なプライムリブのお店に行きたかったのですが、そのお店は常時二カ月先まで予約がいっぱいという人気店で予約取れず。でもここも口コミ評価が高く期待できそうです。

あやしく光る看板。。バレーパーキングですが、今夜はワインを楽しむので車なし。


店内に入るとどーんと肉の塊が。これらが、日本では食べられない『エイジドビーフ』じっくり熟成中。


最初に出てきたのはラスク?と豪華にフォアグラ・バター。


でも、こちら↓ の、パンとバターの方が好みでした。バターが発酵バターなので、どんどんいけます。私はワインとこれだけでも、大満足。


こちらダンナさんチョイスのステーキ(名前を忘れた)めちゃくちゃ美味しかったそうです。サイドはポテトグラタンだったかな?


こちらが私の選んだ「フィレミニュオン」こちらも美味しかったです。

サイドはもちろんベイク&サワークリーム、グリル野菜もシャキシャキして火の通り具合が最高。ダンナさんのステーキも一口もらったけれど、私の方が柔らかくて美味しかったかも?!


そしてデザートは「季節のフルーツ・クランブル」フルーツは桃でした。これも美味しかった。


大満足で一日目のディナーを終えることができました。リサーチ成功です。