2010年10月11日月曜日

サンフランシスコ旅行記(本屋)

ビート世代の作家が集った伝説の書店、
『City Lights Bookstore』

夕方と深夜の二度訪問しましたが、いつも沢山の人で賑わっていました。
ここで朗読会をやったのでしょう。



ダンナさんはもちろんのこと、私もとても興味深く長居してしまいました。

確か「エスニック」のコーナー、日本の作家の本が集められていました。大江健三郎に村上春樹、村上龍に混じって小川洋子さんもありました。村上春樹は二冊も「スタッフお勧め」になっています。やはりアメリカでも人気。



それにしても書店の周辺はいかがわしい(汗)斜め向かいには「ストリップ」の看板が!妖しいピンクのネオン・・・



近くには、安食堂や混沌とした中華街。かと思えば、高級でモダンなレストランも混在しています。

文化発祥の地には、進化と衰退が共生しているのでした。